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結婚願望が強いのかも知れない。。

詳しい事情は書けないけれど・・・
多香子はもうずいぶん長い間、自分で家事をこなす生活をしています。
掃除、洗濯、料理・・・暮らしていく上でどうしても毎日必要な事。
若い頃から独り暮らしが長かったせいもあり、慣れちゃったと言うか
生活の一部として当たり前にこなすようになってます。
(て言うか・・自分でやらなきゃ誰もやってくれないしネ^^)
偶々こんな多香子の暮らしぶりを人と話すことが有ったりすると、
相手が男の人だと大抵「早く嫁さん見つけろョ」とか「俺には絶対出来ん」とか
言う話になる。女の人の場合は・・・
「凄~い」「頑張ってるんだねぇ」「貴方みたいな旦那が欲し~い」とかだったりする。
で、そんな反応をする女性達に
「どう?一緒になってくれる?家の事は頑張るから」なんて冗談ぽく言うと、
なぜか即座に(笑)「無理、無理」と返されちゃう。ま、当たり前か。。(笑
「ん~。。考えてみようかなw」なんて冗談に食いついてくれる女性も、
「家の事は心配しないでお仕事頑張ってね。お風呂沸かして夕食作って待ってる」
の一言で、「え~~そういう事?」「ヒモ?」ってなっちゃうんだよなぁ(^^;
男性は外で仕事頑張るのが当たり前、家事を頑張る事があっても・・
やっぱり仕事も頑張る。。って言うのが世間の常識のようです(笑

「ヒモ」と「主夫」同じなのかな?でも決して「ヒモ」になりたい訳じゃありません。
まだ言えた事ないけど・・・次のセリフは、
「お金の事は心配しないで。私もパートに出て頑張るから」
近所のスーパーのレジ、いつも募集中だし。。(笑

世間一般の言葉で言えば「専業主夫」、SMの世界で言えば「エプロン奴隷」?
(メイドコスが流行りだしてからこの言葉、聞かなくなったけどネw)
どうせやらなきゃいけない毎日の家事、御主人様の為にやりたいなぁ。

尽くしたい気持ち、奉仕心、服従心、有り余っています。
男性でも女性でも大丈夫。正式な結婚なんて贅沢言いません。
誰か多香子を貰ってください(笑

*****

ピンポ~ン

「は~い。お帰りなさ~い。今開けま~す」

ガチャ

「ただいま。疲れた~」

持っていたバッグをドサッとその場に投げ出し、車のキーを突き出す御主人様。

「車、ガレージに入れといて。お風呂入るから」

「はい。御主人様」

そう答えながら私は御主人様の足元に膝を付き・・・
パンプスを履いている御主人様の剥き出しになった足の甲、
つま先に近い部分に心を込めてキスをする。

チュッ

片足をほんの少し前に突き出し、当たり前のようにキスを受けるご主人様。
「よし」の一言の代わりに喉元で短く「ん」と言う声を出してキスに答えると、
そのままバスルームの方へ歩き出す。

HoneyImHome1.jpg

HoneyImHome3.jpg

HoneyImHome4.jpg


一緒に暮らすことを許された最初の日に躾られた行為。服従のしるし。。
帰宅したご主人様をお迎えする時だけではない。
日常の生活の中のあらゆる場面で、日に何度もキスする。
御主人様が足元を指さす合図をされる度、床に這い蹲り、
両手でご主人様の足をそっと包むように持ち、心を込めてキス。
はじめの頃はそんな行為が、何やら儀式めいてぎこちなかったが、
今ではごく当たり前のように身体が反応する。
大抵は指で指示されることもなく、御主人様の望むタイミングでキス出来る。
上下関係の確認。。繰り返しの行動による刷り込み。。

車をガレージに止め直し、戸締まりの確認を済ませた私は急いでバスルームに向かう。

「入ってもいいですか?」

「うん」

バスタブの湯にゆったりと身体を伸ばし、目を閉じてくつろぐ御主人様。
何度見ても美しいと思う。

「髪を洗います」

そう言って私はバスタブにつかったままの御主人様の頭の方へ回り、
シャワーを使い丁寧にご主人様の髪を濡らしていく。

ヘアサロン、エステ、ネイルサロン・・・
数年かけて御主人様の友人達の経営するお店で修行させられた私は、
エステシャンとして一流とまでは言えなくとも、普通にプロとして通用するレベル。。
女性を美しく磨きあげる技術に関して、そこそこの腕になっている。

「痛!」

覆いかぶさるようにしてご主人様の髪を洗っている私の胸を、御主人様の細く長い指が突然抓り上げる。。

「ふふふ・・」
「子供の頃を思い出しちゃう。痛いでしょ。どう?女の子になっていく気分は?」

半年ほど前から女性ホルモンを飲まされている私の胸は、膨らみ始めた女の子の
胸のように固くしこりが出来、乳首の周りが盛り上がって尖り始めている。

「このままどんどん大きくなるといいね。Bカップぐらいまでは欲しいかなぁ」
「それともいっそ手術して巨乳になっちゃう?ここまで来たら中途半端もねぇ。。
フフフ・・」

「・・・」

同居することを命じられ決心した時・・・それまでの人間関係や社会的立場をすべて
投げ出し、ご主人様を信じ、全てを委ねる事を誓った・・・だけど・・・
男でもなく女でもない身体に変わっていく、紛れもない実感。
あれほどこうなることを願っていたはずなのに・・・

「どうしたの?そんなに深刻な顔して?」

「そんなに痛かった?それとも・・・怖いのかな?女の子の身体になっちゃうのが。フフフ」

「大丈夫よ。あまり考え過ぎない事。いい?」

「いいじゃない。男におっぱいがあったって。ふふ。私はそのほうが好きなんだから。
 それに貴方は元々の気持ちが女の子に近いんだし、身体を中身に合わせるだけ
の事よ。 だから貴方は心配しないで私の言う通りにしてればいいの。分かった?」

「・・・はい」

「ほら、泣きべそ書いてないでおいで。その可愛い乳首吸って気持ちよくしてあげるから」


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