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その他-050

今日はクリスマスイブ。街に溢れたカップル達を見ると、
普段は忙しさに紛れて忘れている寂しさを、改めて感じます。
そのほとんどが若いカップル達だけど、中には初老?いえ中年?の
カップルの姿もチラホラと。。
ふと気付くと、ついつい私(52)wと同年代のカップルに目がいっている私。
御夫婦なのか不倫なのか・・
さすがにその年代のカップルで手を繋いで歩いているカップルは居ないけど、
それでも皆、仲良さそうに見えちゃいます。
大抵は前を歩く男性と、その斜め後ろを着かず離れず半歩遅れて歩く女性。
本当に「羨ましいなぁ」って思います。
ええ勿論、羨ましいと思うのは仲の良さそうなカップルに対してですが、
私にとって特に羨ましいのは、男性に付き従う様に歩く女性の立場。
あ~、私も御主人様に付き従って街を歩いてみたいなぁ。。
って、勝手に主従関係に変換しちゃってますけど(笑

*****

「マフラーを取りなさい」

「はい。御主人様」

繁華街を外れ人通りも少なくなったホテル街近くの路上。
マフラーを取った私の首には、奴隷の証である首輪が付けられている。
コートのポケットからリードを取り出し、私の首輪に繋ぐ御主人様。。

カチャリ・・

「ここからはこのまま歩くぞ。マフラーは仕舞っておきなさい」

そう言ってリードの端を握った手をコートのポケットに突込み、平然と歩き出す御主人様。私の首元から延びた赤いリードの先は、カーブを描いて垂れ下がりながら、前を歩く御主人様のコートのポケットの中へと続く。マフラーで隠していたとは言え首輪を付けられたまま街中を歩かされ、アソコの先を濡らすほど高ぶっていた私のスイッチが完全に切り替わる。

人通りが少なく暗い夜の街外れとは言え、人通りが無い訳ではない。
首輪に繋がれたリード引かれた姿で、男性の後ろに付き従い裏路地を歩く私。
周りから見れば馬鹿にしか見えないと思う。
でも・・・逆らえない。。何故なら・・・そうされる事を心の底では望んでいるから。

「御主人様・・・」

「ん?なんだ?」

「おトイレ・・我慢できそうにもない・・」

「情けない奴だな。小便も我慢できないのか?そのまま漏らせと言っても良いが、あとが面倒だな」
「しょうがない。さっさとそこでやれ!」

許された私は電柱の陰に隠れるようにスカートを捲り上げ、下から手を入れ下着をおろすとお尻を丸出しにしながら壁を向いてしゃがみこむ。
リードに繋がれたまま、尻を丸出しにしてしゃがみこむ姿を見下ろされる私。
惨めで恥晒しな姿の私。

そんなクリスマスイブが私には相応しい。。
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